はじめに
インターグでは、新たに入社したメンバーにインタビューを行い、これまでのキャリアや入社のきっかけ、現在の仕事について紹介しています。
今回は、2025年に入社した 八木将平さん にインタビューを実施しました。
前職ではWebメディア事業部で、SEOを中心としたメディア運用を担当していた八木さん。
なぜインターグへ転職を決めたのか、そして現在どのような仕事に取り組んでいるのかを聞きました。

<Profile>
名前:八木 将平(やぎ しょうへい)
略歴:新卒で通信回線の販売代理店を主事業とする企業に入社。
営業部署で光回線の販売業務を経験した後、Webメディア事業部へ異動。
携帯料金の節約情報やスマートフォンレビューなどのメディア運用に携わり、SEOを中心とした集客業務に約6年間従事。
2025年12月にインターグへ入社し、現在は広告運用業務を担当している。
Q. 簡単に自己紹介をお願いします。
八木 将平です。出身は福井県です。
趣味は総合格闘技を見ることで、特にRIZINやUFCをよく観ています。
配信で観戦することもありますし、現地会場へ観に行くこともあります。
学生時代は音楽が好きで、ギターを弾いていました。
大学では映像系の学部に所属していて、自主制作映画やミュージックビデオなどの制作もしていました。
Q. 前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
通信回線の販売代行を主事業とする会社に勤めていました。
新卒で入社後、営業部署を経て、Webメディア事業部のある東京へ異動し、SEOを中心としたメディア運用に約6年間携わりました。
携帯料金の節約方法やスマートフォンのレビューなどをテーマにしたメディアを運営し、主にSEOによる集客を担当していました。
Q. 転職のきっかけと、インターグに入社を決めた理由を教えてください。

転職のきっかけは、マーケティングの領域を広げたいという想いでした。
前職ではSEOを中心としたメディア運用を担当していましたが、30歳という節目もあり、新しい領域にも挑戦しながら、Webマーケティングの幅を広げていきたいと考えるようになりました。
インターグへの入社を決めた理由の一つは、自分自身が「どんな人と仕事をするか」を大切にしていたからです。
メディアの仕事は、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)などの代理店の方や、社内のデザイナー・エンジニアなど、多くの人と関わりながら進めていく仕事です。
そのため、誰と一緒に仕事をするかによって、仕事の進めやすさや雰囲気が大きく変わると感じていました。
面接の中で「会話の温度感が自分に合っている」と感じられたことが、入社を決めるきっかけになりました。
Q. 入社してみて感じたことや、社内の雰囲気を教えてください。
入社前とのギャップは、ほとんどありませんでした。
優秀なメンバーが多く、未経験からマーケティングを始めた方でもしっかりと広告運用を行っている姿を見て、日々刺激を受けています。
また、とても相談しやすい環境だと感じています。
誰かに質問すると作業の手を止めて親身に相談に乗ってくれることが多く、アドバイスも具体的なので恵まれている環境だと思います。
メンターの先輩は年齢も近く、とても話しやすい存在です。
自分は順序立てて話すのが少し苦手なのですが、話した内容を整理しながら受け取ってくれるので、とても助けられています。
Q. 現在の業務内容について教えてください。

現在は、広告運用の業務を中心に担当しています。
午前中は前日や前週のデータを分析し、数値の変化を見ながら課題を整理します。
午後は、その課題に対してどのような改善を行うかを考えながら、実際の運用作業を進めています。
まだ学びながら進めている段階ですが、先輩メンバーに教えてもらいながら日々取り組んでいます。
今後は、さらに他のメディアの広告運用も担当していく予定です。
1日のスケジュール例
10:30~11:30 数値分析
11:30~12:00 MTG資料確認・記載
12:00~13:00 アカウントMTG
13:00~14:00 ランチ休憩
14:00~16:30 運用改善施策検討/実行
16:30~18:30 施策検証結果まとめ
18:30~19:00 振り返り・退勤
Q. 職場の制度や環境で気に入っている点はありますか?
フレックス制度です。
前職ではフレックス制度がなかったので、体調や予定に合わせて勤務時間を調整できるのは、とても働きやすいと感じています。
実際に年末年始は、少し早めに退勤して帰省することができました。
Q. 将来挑戦してみたいことはありますか?
まずは、広告運用を一人で任せてもらえるレベルになることが目標です。
そのうえで、検索広告だけでなく、動画やクリエイティブ制作にも挑戦してみたいと思っています。
大学時代は映像制作をしており、自主制作映画やミュージックビデオの制作に取り組んでいました。
ただ、どれだけ良い作品を作っても、多くの人に見てもらえなければ作品の魅力が伝わらないと感じることもありました。
そうした経験から、「どうすれば多くの人に見てもらえるのか」という点に興味を持つようになり、マーケティングを学びたいと思うようになりました。
今後は、広告運用のスキルを高めながら、映像制作の経験も活かして動画広告などにも挑戦していけたらと考えています。
Q. 八木さんが感じるインターグの魅力は?
一番は 「人」だと思います。
周りのメンバーが本当に温かくて、相談すると親身になって話を聞いてくれる人が多いです。
面接のときにも感じましたが、代表をはじめ、会社全体として人の温度感がとても良いと感じています。

まとめ
SEOを中心としたメディア運用の経験を活かしながら、新たな領域に挑戦している八木さん。
インタビューを通して、マーケティングをもっと深く学びたいという意欲が伝わってきました。
インターグには、自ら学び続けようとするメンバーが多く、互いに刺激を受けながら成長していける環境があります。
そうした環境の中で、八木さんも日々学びながら経験を積んでいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!





