当社は、3月8日の国際女性デーに合わせ、人的資本に関する取り組みおよび主なデータを公開しました。
- 女性社員比率:47%
- 男女間賃金比率:男性55%/女性45%
- 育児休業取得率:100%(男女含む)

インターグは、「一人の幸せから、世界を変える。」というコーポレートミッションのもと、人的資本を企業価値の源泉と位置付けています。
性別や年齢、役職に関わらず、メンバー一人ひとりが自身の可能性を最大限に発揮できる環境づくりを推進しています。
女性社員比率は47%、育休取得率は男女ともに100%
インターグでは、すべての社員が安心して長く働き続けられるよう、制度整備と風土醸成の両面から取り組んでいます。
その結果、育児休業取得率は男女ともに100%、女性社員比率は47%とほぼ半数となり、性別に関わらずメンバー一人ひとりが自分らしく活躍しています。
テレワークやフレックスタイムなど柔軟な働き方を後押しする勤務体系をベースに、子ども休暇や看護休暇、ボランティア休暇など、多様な働き方を支える制度を整備しています。
加えて、女性社員向けには、生理や更年期障害などによる体調不良時に取得できる「エフ休暇」を設定したり、オフィス内の女性用トイレに衛生用品を常備するなど、日常的な働きやすさを高める環境整備も行っています。
女性社員の声 〜安心して働ける環境〜
国際女性デーにあわせて公開した記事では、取り組みの内容に加え、女性社員への社内アンケートに寄せられた声も紹介しています。
- 「エフ休暇が用意されていることで安心して働くことができる。守られていると感じる」
- 「仕事上で『男性だから』『女性だから』といった男女の差を感じたことはない」
- 「子どもがいるメンバーの働き方を見ていると、自分も将来子どもができたときに、安心して仕事を続けられる環境なんだと思える」
こうした声に加え、役員層においても女性の視点がさらに反映されることで、より多様な意思決定につながるのではないかという期待や、結婚や出産に限らず、様々なライフステージに寄り添う支援への前向きな意見も寄せられました。
ブログ:【国際女性デー】データと女性メンバーの声から見るインターグの組織づくり
インターグは、こうした声を真摯に受け止めながら、これからもすべての社員が自分らしく働き続けられる組織づくりを推進してまいります。