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【国際女性デー】データと女性メンバーの声から見るインターグの組織づくり

【国際女性デー】データと女性メンバーの声から見るインターグの組織づくり
目次

3月8日は、国際女性デーです。

女性の社会的・経済的・文化的な貢献を称えるとともに、ジェンダー平等について考える日とされています。

インターグでは、この日を「女性活躍」という個別のテーマとして捉えるのではなく、「メンバー全員が心地よく、自分らしく働ける組織とは何か」を改めて見つめ直す機会だと考えています。


数字で見る現在のインターグ

現在インターグでは、女性メンバーが15名在籍しており、全体の47%を占めています。

主な人的資本に関するデータと、取り組みは以下の通りです。(2026年3月時点)

  • 女性メンバー比率:47%
  • 男女賃金比率:男性55%/女性45%
  • 育児休業取得率:100%(男女含む)
  • 柔軟な働き方:テレワーク/フレックスタイム制度
  • エフ休暇:生理、更年期障害など、女性特有の体調不良時に取得できる特別休暇を月1日付与(有給)
  • 充実した支援:子ども手当、看護休暇、育児短時間勤務制度 など、各種支援制度を整備


これらの制度は、「女性向け」の取り組みとして整備してきたものではありません。
誰もがライフステージの変化に応じて働き続けられる環境を整えてきた結果が数字となり、今のインターグの姿につながっています。

「一部の誰かのため」だけの施策にしないという考え方

インターグでは、「女性活躍」を特別なテーマとして切り分けていません。

組織の一部だけを整えるのではなく、組織全体の環境を見直すこと
その積み重ねが、結果としてさまざまな立場のメンバーを支えることにつながると考えています。

国際女性デーは、その方向性が今もぶれていないかを確かめる機会でもあります。

実際に、その環境はどのように受け止められているのでしょうか。
インターグで働く女性メンバーの声を紹介します。


女性メンバーの声

制度と職場の空気

制度の整備状況については、「使いやすさ」に言及する声が寄せられました。
制度が用意されていることに加え、それを自然に使える空気があることが安心感につながっているようです。

<女性メンバーの声>

  • エフ休暇が月1日付与されており、取得にも遠慮がいらない点が安心につながっている
  • 実際に男性社員が育休を取得していることも心強い
  • 制度があるだけでなく、「使いやすい雰囲気」がある
  • 仕事上で『男性だから』『女性だから』という性別の差を感じることは特にない


また、オフィス内の女性用トイレに衛生用品が常備されていることも、安心につながっているという声がありました。


安心して働き続けられる環境

働き方については、体調や状況に応じて選択肢があることに安心感を持つ声が寄せられました。


<女性メンバーの声>

  • 体調に波がある日でも、テレワークという選択肢があることで心が軽くなる
  • 制度があるだけでなく、状況に応じて働き方を選べる環境がある

実際に、育児と仕事を両立しているメンバーへのインタビューでも、柔軟な制度や周囲のサポートが支えになっていることが語られています。

「制度が整っているだけでなく、一緒に働くメンバーのフォローがあることも、インターグならではだと感じています。」
▶︎ インタビュー全文はこちら



インターグのこれからに向けて

今回寄せられた声の中には、ライフステージを結婚や出産だけに限定せず、一人ひとりの状況や選択を尊重していきたいという前向きな意見もありました。

人生の歩み方は人それぞれです。
その前提を大切にすることは、働き方だけでなく、組織のあり方を考えるうえでも欠かせない視点です。

今後は、役員構成を含め、多様な視点が意思決定の場に反映される体制を目指していきます。

「一人の幸せから、世界を変える。」

その実現に向けて、誰もが自分らしく働き続けられる環境づくりを続けていきます。

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